きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2005-04

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「ドラゴン・ランス」 邦訳・全6巻

 天空から二つの星座が欠けた――。
 それは、暗黒の女王の地上への再臨と、暗黒の女王を追う戦士の降臨を意味していると魔法使いは言う。
古の神々の権力争いが再び地上に影を落す中、真実を求めて冒険者達の旅が始まる。



 随分と昔に読んだファンタジー小説ですが、懐かしくなって読み返しました。
どうもストーリー的には内容を余り覚えておらず、兎も角「面白かった」という記憶だけがあります(^^;) あとは非常にキャラクターが魅力的で、中でもとりわけ脆弱な魔法使いのレイストリンが好きだったなぁとか。
 齢を重ねると好みが変わるというか(笑) 今回読み返してみると、相変わらずみんな魅力的な人物なんですが、レイストリンも好きなんですが、タッスル(ケンダー)とフィズバン(老魔術師)とか、タッスルとフリント(老ドワーフ)とか、タッスルと誰かとか、フィズバンと誰かとか、その辺のコンビで話しが進む場面がすごく好きでした。子供と爺様とか、そんな組み合わせに微笑ましいものを覚えている様子です。
 や、リーダーでありながら…すぐにこう弱気になったり後悔したり仲間に対しても殺気を覚えたりしてるハーフエルフのタニスの悩みっぷりも面白いですが。

1巻・2巻については過去ログの読書感想に個別にもありますが(^^;)
以下、ネタバレになりますが読んでて特に記憶に残ってる好きな場面。

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早瀬

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