きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2005-08

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連休最終日。

 目的無く過ごすと、三連休って持て余すなぁ…。

 今日は水曜日なので映画見てきました。「容疑者・室井慎次」です。
 あぁ…そう云う展開になっちゃったのか。
またまた青島君は名前だけちらっと出て来ましたが、そーいや真下君とかも名前だけだなぁ。湾岸署からは例のトリオが(笑) やっぱりどんな場面になってても、彼らが出てくると和むなぁ。見ていて、一番心にしんみりきたのが、やっぱり彼らとの場面でした。
 さて…映画の感想として、きちんと書こうか書くまいか……。や、でも見応えはありました♪

 映画終って正午。外見ると――雨。ええっ?! あめっ?
 念のために合羽は持って来ていたけど…まさか本当に降るとは。ガックリしつつ本屋で立ち読みなんぞして、雨が止むのを待ちました。
 雨が上がっても空はどんより薄曇り。遠くに見える山々は霧か雨か靄っている。走り出せば、また小雨が肌にあたりだす。
 大人しく家に帰るか? 本格的に降り出す直前まで、何処か行ける所まで走ってみるか?
 空の具合を見ながらマシそうな方向に走ってみたところ、山一つ越えると青空が広がっていてビックリです。空の曇り具合が徐々に薄れてきて、雲の形がハッキリしだして、その雲の向こうに青空が見え隠れしだして……やがて夏空に。こうやって天気って変わって行くんだなぁと、なんとも不思議なものを見た気分でした。
再び山越えて帰ったら、やっぱり今にも泣き出しそうな曇り空だし。
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結局、家でゴロゴロ(笑)

 天気予報は正午頃から雨。空模様も、それっぽい。
今日泊りがけでツーリングに出ても、今日明日雨に降られるんじゃぁなぁ…。
そんな訳で、軟弱者の私は走りに行くの止めにして、久し振りにゲーム三昧してみたり(笑)
 来月新しいゲームが出るのだけど、前作のクリアデータを引き継げるらしいので、引き続き登場するキャラのレベル上げに励んでみるわけです。目指せ、レベル99!
…しかし、無闇にレベルを上げる為だけに闘い続けるって面倒だなぁ(^^;)

遅めの夏休み

実は今日から三連休です。
ニ連休取ってたつもりが、どうも三連休になっていたらしい。どうりで…お盆前からこっち毎週休み無く働かされていた訳だ(^^;)
体力的にヘロヘロで、今日は掃除したり洗濯したり昼寝したりしているうちに終ってしまいました。でもまだ2日ある…。
どこか走りに行こうかな?♪ とも思うものの、天気予報は明日の後半から天気が崩れるとかのたまうし… 雨んなかを出掛けたくはないなぁと軟弱な考えが首をもたげたり。
さあ… どうしようかな。

今年最後の花火かな?

バイト帰り、ふと前方の空を見上げるとネオンの輪っかが。
あれ? 観覧車ってこの方面に見えてたっけ? と思ったのも束の間、ネオンの灯り方がおかしい。後から後から新たな色が滲み出して花開くようだ。
…そこで気が付きました。あれ、観覧車じゃなくって花火だ。
そう云えば、向こうの方で花火大会があったっけ。
5発ほど見てそれっきりだけど、時間的にちょうど最後の打ち上げくらいだと思われる。

期待せずして花火をたまたま目撃したので、何だか得した気分でした(笑)

散髪してみた。

髪が長いのもいい加減飽きたし、暑いんで昔みたいにバッサリ切ろうかな。
と思い立って、近所の美容室に行ってきました。
肩甲骨くらいまである髪を昔みたいにバッサリとショートに、とか思ってたんですが、今回のは美容師さん任せでちょっと違う形になりました。
何となくのんびり会話しつつ
「襟足少し残して首の後ろが焼けないようにしたい」
「風が吹いた時に横髪が口に入らないようにしたい」
という希望だけ伝えたところ、こうしてみる? ああしてみる?と言ってくれるんで、うんうんと頷いてたら出来上がり(笑)
ボーイッシュじゃないショートって、そう云えば初めてだなぁ。

福袋 (BlogPet)

全てシャツ系を予想していた服が納まっていたら、届いたのは3点セットで2900円で買えるという福袋的商品を注文したかった
今回フェリシモ(通販)で注文してみて、思わずうろたえてしまいました
フェリシモは、届いて箱を注文したかったのは3点でオールシーズンの服が届くが
と、うさたが思ってるの。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

久し振りに映画♪

感想を細かく書くほどの気持ちにはならなかったので、映画感想にはしませんが「亡国のイージス」見てきました。専任伍長、ちっちゃいな?。(他に感想は無いのか、私…。そう云えば*ネタバレにつき反転* 如月はやっぱり亡くなったんでしょうか。お母さんが墓参りしている時にいってた「父親と息子」って、防大生の事なのか如月の事なのか。)
作品としては「ローレライ」の方が好きだったなあ。

対物賠償保険を使う?10 (終了)

中綴じの往復葉書で保険金支払いの案内が届きました。
ぺリリと開いてみると、何処に(相手の修理先工場)幾ら払ったのかの通知でした。
返信用葉書は、サービスセンター(担当さん)の今回の対応についてのアンケートでした。

示談って1?2週間で済むかと思っていたけど…結構時間が掛かりました。
双方の主張が擦れ違っていた所為もあるけど、連絡の取り辛さがネックかなと云う気も…。
サービスセンターって、5時までじゃなく、せめて6時か6時半まで受け付けてくれていればなぁと思ったりもしました。まぁ、5時までにこちらから連絡できなかった場合は、担当さんから掛けて直してもらえたりもしましたが。

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対物賠償保険を使う?9

「物損事故 示談内容のご案内」という封書が届きました。
先日保険屋さんが言ってたやつですね。
損害額と過失割合が甲乙双方について記載され、それぞれの責任額が示されています。
私の方は8割で、約9万円。(実際には正確な額が記されてます)
相手方は2割で、(私のバイクには損害がなかったので)0円
過失内容についての明細は記入無し。

…これを見るまで失念していたけど、自分のバイク(車)にも損害が出ていれば、相手方も過失割合でこちらの損害に対する責任額が弾き出されるんですね。
私もあの時バランスとって持ち堪えられていなければ、バイク転がしてカウルとかミラーを割っちゃってた事だろうし、そうなったらなったで高くついてただろうな。
と云う事は――双方で過失相殺して最終的に支払い額を調整したりする事もあるのかな。

「宮廷女官・チャングムの誓い」 (竹書房)

 母が知り合いから借りてきました。上・中・下の3巻セット。
「面白いからよかったら読んでみて」と云われたけど、文字が小さくて読み辛いから私に読んでみろと(笑)
 なんかこう…タイトルからして私の守備範囲外だよなぁと思いつつ、一応受取ってパラパラ頁を捲ってみる。カラー口絵が…イロイロな写真のコラージュです。どうやらテレビドラマを小説化したものらしい。しかも、海外物。日本で云う所の「大河ドラマ(歴史物)」風。

 取り敢えず、義理でチョコッとだけでも読んでみようと思ったら、これ、意外や意外、面白かったです。3日掛けて一気読みしている自分がいました(笑)
因みにBSで現在放映中なんですね、このドラマ。BS映らないから見れませんが。
 小説は、ドラマでは語られなかった部分も深く掘り下げているそうです。冒頭のチャングムの両親の話がそうらしい。でも、やっぱりこの部分があるからより深みがあるんだろうなと思う。


 好奇心旺盛で溌剌とした闊達な少女・チャングムは、自分の不用意な発言から両親を失う事になる。彼女は事情を詳しくは知らなかったのだが、両親は其々に秘めた過去をもっており、やがてそれが親から子に引継がれ翳を落し因果応報となるのだ。
 身寄りを無くしたチャングムは、母の叶えられなかった夢を果すため宮廷に見習いとして入り女官となる事を志す。
 しかし、宮廷にはかつて母を陥れ抹殺を企ませた一族の陰謀が未だ渦巻いていた。やがてそれはチャングムの身に振り掛かり、罪人として宮廷を追われる事になる。
 肉親を失い、宮廷の料理人を志し、罪人として追われ、絶望し、医術を志し、またしても陰謀に巻き込まれ……、そうしてチャングムは波乱万丈の人生を歩み続ける――。


 馴染みの無い名称がバンバン出てきて読み辛いけど、読み進めればまぁなんとなく慣れてくる。そんな本。
 何事も真心と熱意と真剣さが要だなぁと、この物語に登場する人々を見ていると思います。
 料理人を志し、医術を志す。それだけあって、料理に関するあれこれや、薬草などにかんするあれこれが事細かに語られていて、この知識を全部覚えたら凄いなぁとも思います。…チャングムは理解して覚えているんだよね。いや、ホントに凄いなぁ。
 読み手としては、事件の繋がりや関わった人達の相関図が頭に入っているので、彼ら彼女らがその事にいつ気付くのかとヤキモキしたりハラハラしたりもしました。
 一番最後、あの王の計らいは粋だったなぁ。

福袋

ちょっと違うんですが、福袋のような物の話。

 今回フェリシモ(通販)で注文していた服が届きました。
フェリシモは、あの"シリーズもので、どのデザインの服が届くかは、届いて箱を開けるまで判らない"というシステムの所です。
 まぁ、よっぽど嫌いなデザインがカタログの見本に混じっていない限りは、服のレパトリーが増えることになるし、何が届くがドキドキハラハラする楽しみも有るしで、毎月一枚購入するのに利用しています。
 で、今回。「.fr」というブランドの服が、数点セットで2900円で買えるという福袋的商品を注文してみてました。「.fr」の服自体は数点持っていて嫌いじゃないので、1点だけでも気に入るものが入ってればまぁ良いかなぁと思って。
 ……ちっと、意表を突かれた。
 Tシャツやスウェット系を予想していたら、届いたのは3点で、全てシャツ系。……そう云えばここ、シャツ系の商品もあったなぁ…。
 ガーゼシャツと、シャツ仕立てのブルゾン、そして――コートワンピース。
ワンピース! 予想だにしていなかったよ、ワンピース。ワンピースなんて、買ったことないよ……(着ないよ……)。商品広げて、思わずうろたえてしまいました(^^;)
 うぅん… この際だから、挑戦するか?! ワンピース。いっそ某海賊なら心置きなく挑戦してやる! とか訳の解らん気持ちになりますが(笑)
まぁ、コートワンピースというぐらいだから、前を開けて羽織ればコートっぽく見えるし…。秋頃から着てみるかな…。

 そんなこんなで、通販によってまた新たな道が開けたよーな、そうでもないよーな感じです。
 そう云えば、私は元々気に入った服を数点持っているだけで、着潰したら次のを買うというサイクルの人でした。だから4段引出しのタンス一つでオールシーズンの服が納まっていたんですが、数年前から毎月1枚服を買い続けているので、当然タンスに収まらなくなってます。
 Tシャツだけが占拠している引出しを開けるたびに、服増えたなーと感無量。
ってか、身体一つしかないのにこんなにTシャツとかシャツとかばっかり増えてどうするんだろう…。
そろそろ通販止めどきかなぁ。

対物賠償保険を使う?8

 夕方、再び保険屋さんから電話がありました。
 8:2でよいと相手方の保険屋さんに連絡をして、示談がととのいました、との事。
保険で相手に支払う金額を教えてもらい、後日、今回の事故についての明細?のようなものが送られてくるとのこと。
支払いが済んだらその事を知らせる中綴じの葉書が届いて、それを持って今回の示談は終わりになるそうです。

対物賠償保険を使う?7

 夕方に保険会社から電話が掛かってきました。
 あれ?担当さん今週一杯は休みと聞いたけど・・・ と思ったら、別の方からでした。
 交渉に進展があったので、中間報告だそうです。
 話し合いを続けた結果、相手方の保険屋さんから、過失割合8(私):2(相手)なら示談に応じるという意思表示が届いたが、それで良いかという確認でした。それから、本当に保険を使うかどうかの意思確認。
 示談で支払う金額がいくらになるのかを教えてもらい、保険金を使った場合の来年度の保険の等級の変更と、それに伴い保険料が今よりいくら上がるようになるかの説明がありました。
 保険は使うと3等級戻るので、現在の保険料4割引が来年は1割引の料率に戻る。年間12,000円くらい保険料が今より上がる計算になるのかな。それを3年分合わせた金額より示談金のほうが高額になるので、保険を使う方向でお願いしました。示談金のほうが安くつきそうな場合なら、保険を使わず今の等級をそのまま引き継いで行くほうが良い、と云う考え方もあるという事らしい。

膝が痛い・・・? (BlogPet)

今週は、厚みなどをチャリしなかったけど、今までのように底に厚みのある靴じゃないから立ち仕事が負担になったんだろうか膝が痛い
はて、何故だろう
3・
靴を新調しなかった
うさたたちが悪くなると、過去を振り返って原因を探しているので、古傷が痛み出したたちが、厚みなどをチャリすればよかった?
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

盆は明けたが…

少しは落ち付くのかと思いきや、我等が職場はお陰様で繁盛しておりました。
慢性的な人手不足の中、盆が明けてバイトさんの数も減らされた状態で、でも客足は余り変わりなく。
不慣れなバイトさんに指示を出すより、自分で分身の術でも使って対応したい(笑)
スタッフはみんな、自分があともう一人居れば…! ってな状態でした(^^;)
やっぱり夏休みシーズンはこれが続くのかなぁ。
まぁあと半月、頑張ります。

雷雨

週間天気予報は日毎に様相を一転二転させ、日々の予報は数時間おきに様代りする。
そんな訳で今日は晴天から一転して雷雨が。
雷が真上に来ると危険なので、一時的にウチの職場は麻痺します。

お客様に聞かれました。
「この雨はいつ止むの?」

…そんなコト知らんわいっ(心の叫び)
いえ、別に私達が計画的に雨を降らしているわけじゃないんで。
心の叫びは心の中で。
表面上はにこやかに、真剣に。お客様と天気予報の話しなぞしてみました。

膝が痛い・・・?

夕方頃から――何故だか膝が痛い。
はて、何故だろう?

ちょっと調子が悪くなると、過去を振り返って原因を探して見たりする訳だが
1・昔ヒザを傷めているので、古傷が痛み出したのだろう。
2・今週頭に3回ほど久し振りにチャリ通したので、筋肉痛だろう。
3・靴を新調したけど、今までのように底に厚みのある靴じゃないから立ち仕事が負担になったんだろう。
4・むしろ…もうトシだから。

まぁ思い当たる理由は情け無いイロイロです(笑)

そんな事より、屈伸したり階段の上り下りで痛いんだが・・・盆の間続く繁忙日、無事乗り越えられるんだろうか(^^;)


この日記は実は15日に書いてます。
湿布はっといたらだいぶ楽になったので――筋肉痛っぽい(笑)

お盆が来ますね。

 ここ数年存在していなかったとおり、今年もお盆休みはありません。
 でもまぁ…13・14・15と頑張って働けば16日にはお休みをもらえるので、気合いを入れて頑張ろうと思います。

 そんな訳で、今日、仕事終わったその足で岩盤浴に行ってきました。気合いいれようかと思って。
さて。岩盤浴はサウナに入る以上に汗が出るんですが、水を飲みつつ汗をかいていれば、いったいどのくらいの体内の水分を入替えることが可能なんでしょうかね。
 でもまぁ、何だか古い水分を身体から絞り出して、何処かの美味しい水と僅かなりとも入れ替わったようで、すっきり爽やか気分です。

 さぁ明日も頑張るぞ?。

対物賠償保険を使う?6

 担当さんから電話が掛かっていた事に気付いたのはこんな時間…。
二時間ほど前に掛かっていたらしく、着信履歴と留守電のマークが。
でも留守電は1秒で切れている。ロッカーにカバンごと携帯を放り込んでいた時間帯なので、留守録の機能が働かなかったのかな。何も伝言残さず切ったりはしないと思うんだけど…。
気になるけれど、もうこんな時間だし、明日は土曜でサービスセンターお休みになるし。ついでにお盆休みに入るんだろうから――盆明けに電話してみよう。
 向こうの保険屋さんから連絡がありましたと聞いたっきり、今のところ何の連絡もないので、実のところ、いったいどうなっているのか不安でもあります。


追記
8/16、電話してみました。
…担当さん、来週までお休みだそうで。
交渉に進展があったのじゃなく、盆休みに入りますという挨拶の電話だったのかな(^^;)

「星になった少年」

 動物を沢山飼っている少年の家に、ある日、象がやって来た!
 象の言葉を聞き取る事が出来た少年は、小象のランディと心を通わす一方で、象遣いになってもっともっと象の事を知りたい、象と仲良くなりたいと、タイにある象遣いの学校へ留学をする事に。


 象って、こんなに可愛い生き物だったのか! と云うのが、映画を見終わっての一番の印象。
少年の家がいわゆる動物園のような所でもあるため、色んな動物が見られて、その辺も楽しかったです。

 作中、タイでは引退した象を自然に帰すと言っていたけれど、日本には、帰せるような自然は無いなぁと思いました。富士の樹海とかに野良象がいたら…とか、考えても考えつかない(^^;) うん、象さんは少年の言うように、我々人間を楽しませる為に日本に来てくれているんだね。

 象遣いの学校での様子も中々面白かったです。新参者を遠巻きに見る生徒達。でも、気には掛けてくれているわけで、少しずつ相手を認めて受け入れて行くプロセスが心地良かった。
ネタバレにつき反転(神象が語った「象遣いは早死にして象に生まれ変わる」と言うのは、実際にあったエピソードかどうか知らないけれど、夭折した少年の名を与えられた小象が出て最後を締める事によって、見事に結実したような気がします。)

『フェリックスと異界の伝説』

『フェリックスと異界の伝説』 <1>羽根に宿る力
 エリザベス・ケイ (片岡しのぶ・訳) あすなろ書房

 南米コスタリカ。高い山に降り注いだ雨は"分水界"と呼ばれる地点で別れて流れゆく。一方は太平洋に、一方は大西洋に。
 心臓を患っている少年フェリックスは、元気な内になにかワクワクする事をしたいと家族で大陸分水界を見るトレッキングにでかけた。子供の体調を気遣う両親が途中から引き返そうと言うものの、フェリックスはそんな二人の目を盗んで先へと進む。そうして分水界を跨いで立てった時、無理が祟って少年は倒れてしまった。
 分水界という地場のもつ不思議な力が作用したのか、目覚めた時、フェリックスは異界にいた。妖精達が暮らし魔法が行われ、伝説としてお話に登場するような――あるいは架空の――不思議な生き物達が闊歩する世界。そして…驚くべきは、科学と云う不思議な力が作用する異界に生きる人間こそが伝説の生き物だと考えられている世界だった。



 文体にちょっと妙な感じがあるんだけど… 異界の雰囲気をイメージさせるための手段なのか、何なのか。でも、素直な文体でもあるので読みやすくはありました。
 このお話し、架空の生き物がバンバン出てきます。例えばグリフィンに似た"ブラズル"。妖精に似た"タングル族"。ユニコーンに似た"ブリトルホーン"等々。伝説として御話として今まで耳にした事のある彼らとは少しずつ性質が違っていたりして、却って異界に真実味があるような。
 数式好きというか…むしろ数式魔のブラズルがかなり好きです。何かやってる最中にもうっかり微分積分だとか色々気を取られて数式を考え始めるそうで(笑) 困ったちゃんながら愛しい生き物です。四頭ほど出てきたけど、家族の三頭が大好きだなぁ。雌も含めてみんな考え方も行動力も男前ですよ。
 タングル族の面々も良いなぁ。ちょっと変わった女の子、べトニーも可愛らしい。お姉ちゃんお兄ちゃん含めた三姉兄妹の、石像になっちゃった両親の淡々とした扱いにはちょっとビックリですが…結構すなおで単純な種族なんだろうな。次巻で人間界にもどれたフェリックスとの再会は果たされるかな? どっちがどっちの世界に行く事になるだろうかとか、続巻が楽しみです。

暑い夏の日は――

屋外で陽射しに炙られながら働いていると、汗だくで、シャワーを浴びたくなります。
いや…むしろ、滝に打たれたい。
きっと涼しくて気持ちもシャンとするだろうなぁ(笑)

手軽に涼を求めて滝に打たれられる場所があれば良いのになぁ、とか思ってみたり。
温泉とか岩盤浴とかスーパー銭湯みたいに、街中で滝屋さんがあったら面白いな。
あ、でも折角だから雰囲気も欲しいトコです。他人とは顔を合わせずにすんで、きちんと岩場から滝が流れ落ちてきて、周りに木も茂ってると和みそう。
……奥道後のジャングル風呂みたいな感じで、夏限定で良いんで何処かの業者がやってくれないかな?(笑)

夢の跡は儚く寂しく?

 今日もバイトでした。
 仕事終わってバイト先へ。いつも通りにスイスイと道路を走って、いつも通りの駐輪場にバイクを止める。昨日より少し遅く職場を出たのに、昨日より早くバイト先に着いていたり。

 お祭りが終った後って、何だか物寂しいですね。よく人気の無くなってゴミが片隅に溜まりこんでしまってる神社とか目にしますが… 流石に一日経って夕方に行くとゴミは落ちていません。
 あれほど人が溢れかえって賑わっていた駐車場には、屋台の上に張られていたテントの骨組みだけがズラリと建ち並び、ビアガーデンのポップが虚しく垂れ下がってます。祭りのノボリは支柱に巻き取られて壁に立てかけられ、折り畳んだパイプ椅子が重ねたままポツンと忘れられたように置いてあり、いつもは利用する人でボチボチ賑わっているはずの施設も閑散としています。
…昨日のアレは ゆめまぼろしだろうかと思ってしまう(笑)
 なんか、バイト先の施設、今日は祭りの後片付けの為に一般開放はしていなかったそうで、自分、今日は何しに来たんだろうかと…ちょっと不思議でした(^^;) まぁ誰も来なかった訳ではないんですが。
 でも、誰も居なくても、使ってなくても、各施設の点検戸締りとかは必要なわけで。ただっぴろい無人の施設を、例え照明つけても戸締りに回るのはちと不気味です。なんだか…無人のホールで足音だけ響いてたりとかしそうじゃないですか。
本日はひとりで肝試し実行してるようなバイトでした(苦笑)

 そういえば昨日のお祭りは、ダースベイダーとヨーダが練り歩いておりました。後からはハーメルンの笛吹きよろしく子供がついて歩いてたり。
流行りものだなぁ。主催者さん、来年も何かやるんだろうか。

バイトと花火と夏祭り

 今日、バイト先が夏祭り会場になってました。
 いや…前から夏祭りの会場に使われるとは聞いてたんですが、自分の住んでるトコじゃないし、お隣りの町の祭りがどんな規模なのかも知らず。
いざバイト先に行ってみると大賑わいでびっくりしました。
屋台がズラリと並び、盆踊り会場が設けられ、バンドが生演奏し―― あぁ、お祭りなんだなぁと熱気にあてられてきました。
 いつも使っている駐輪場も会場の一部となっていて使えず、バイクを停められる所を探してうろついたりして、バイトはギリギリ駆け込みです(^^;)

 さて。花火も上がると聞いていて、川かな?? 海かな?? と思っていたら、なんと目の前のグラウンドが花火の打ち上げ場所でした。
ビックリしたけど、何だか得した気分(笑)
花火はやはり煌びやかで綺麗でした♪

「皇帝ペンギン」

 皇帝ペンギン達の旅をおったドキュメンタリー。
 父親・母親・子供、それぞれに声がついているというので、喋るペンギンって嫌だな?と思ってたんですが(笑) あれは まぁ…解説に変わるナレーションが必要なら、そうなれば、あの家族ペンギンが喋ってるのはOKでした。
 ただ、自然系のドキュメンタリーとかペンギンが大好きって人でないと、90分見続けるのはちょっと辛いかも(^^;)

 ネタバレ含みますが…ドキュメンタリーだし、伏せずにこのまま感想を。

 南極の、独特の蒼。空と氷の大地。雄大で厳しい凛とした風景に目を奪われます。
 そして、その風景の中を延々と行進し続ける皇帝ペンギン達。ペンギンがまた綺麗です。あの黒と白の滑らかで綺麗な姿。胸元や目もとの鮮やかなオレンジが目を惹きますね。それにしても…あの体は扱けても転がっても汚れる事がないのかなぁ。
 二足歩行でヨチヨチぺたぺた進んだり、ペタンと腹這いになってスイィ―と滑ったりしながら行進は続き、時たま氷を乗り越え勢い余って仲間にぶつかったり、氷の割れ目から海に飛び込もうとして仲間と一緒に入口で詰まってジタバタしたり。

 氷に閉ざされた、外敵から護られた大地で皇帝ペンギン達は集いあい、自分の相手を見つける。求愛し、卵を生む。生まれた卵を父親が受取り自分の体温で温め、母親は痩せた体をおして100キロあまり先の海へ、生まれてくる子供のための餌を取りに出かけてゆく。
 これだけの間でも、行進の群れからはぐれたペンギンが孤独に果て、母から父への受け渡しに失敗した卵が寒さに命を奪われ、海へ向かった母親が途中で力尽きたりアザラシに食われたりして命を落す。淡々と、自然の厳しさが映し出される。
 折角産まれても凍てつく寒さに耐えられず死んでゆく子供たちや、子を亡くし正気を失って他の子供を奪おうとする母親。無力な子ペンギンを狙ってくる海鳥。
…鳥に子供たちが狙われた時、自分の子供しか守らないんだね。これはちょっとビックリした。でも、ペンギンの行動力やその影響を及ぼせる範囲を考えたら、やっぱり自分の子で手が一杯なのかな。
 そう言えば、互いの鳴き声だけを頼りに親子対面ができるペンギンって凄いですね。

 さて。ちびっこペンギン達がエライ可愛いですv とにかく可愛いv
 どんな姿も可愛いんですが、仔ペンギン達が海に入って泳ぎ出す、あの子達の一番最初の旅立ちの姿が随分と可愛らしかったです。
 親ペンギン達は水に入るとスイッと泳いでいってしまうんだけど、子供たちは一様にバシャバシャと水掻きするように海面から頭出して泳いでました。ぺ…ペンギンじゃねぇっ(笑)
 4年、だったかな。子供たちは海で暮らして、そして再び氷の大地に帰ってくる。今度は大人になって。…やっぱり成熟するには数年かかるんだなぁ。

ゆかた届く♪ (BlogPet) (BlogPet)

きのううさたが、うさとかしなかったが、ネットで広いエントリなどしなかった
きのううさたが、うさとかしなかった
が書きました
と、ながるが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

対物賠償保険を使う?5

夕方、担当さんから連絡がありました。
相手方の保険屋さんから連絡があったそうで、これで双方、保険屋さんを通す事になります。
「どうやら自分のところの保険屋さんに相談したみたいですね。あちらの保険屋さんが○○さんを説得してくれると思いますので、取り敢えず、これで早瀬さんにも安心していただけるかと思います。」との事。
うん、一安心かな。

相手方が交渉のテーブルに付いてくれない事には、事故車の損害確認とか現場確認、修理代の確定などに進めないんだそうです。


そういえば、保険屋さんの営業時間は朝の9時から夕方の5時まで。
そう聞かされた時、どうやって交渉とかしていくんだろうと思ったんですが、やっぱり相手の都合の付く時間=営業時間外で、残業しながら対処してくれてるんですね。
保険屋さん、世間じゃ色々言われたりもしていますが、頭が下がります。
本当にありがとうございます。
色んなタイプのお客がいてストレスも溜まるだろうなぁと思う・・・。

ファースト・ディ

ペンギン映画を見に行ったら、本日8月1日で1000円でした。
ファーストディってすっかり忘れていたので得した気分(笑)
あとでまた感想書きますが、仔ペンギンたちがえらい可愛かったです。

さて、例の件、やっぱり暫くごたつきそうで、意見の合わない相手方が偶々ここを見つけてしまっても不愉快かと思うので、暫く取り下げておきます。
決着ついたら纏めて公開かなぁ。

対物賠償保険を使う?4

 夕方、保険の担当さんから電話がかかりました。
「相手の方と話していたのですが、早瀬さんは修理代全額を払うと約束されましたか?」
「修理代の見積もりを取ったら教えて下さいとは言ったし、それは修理代を払う意思表示でもあったけど、全額払うとは約束していません。」
「そうですか。全額を支払うと前約束をされていたら、こちらとしては保険金をお支払いする事が出来ませんので。もう一度○○さんと話してみますね。」

 暫くすると、相手からえらい剣幕で直接電話がかかりました。
要約すると、保険屋から過失割合と云う物があるので全額を保険で支払う事は出来ないと云われた。あんたは保険屋に事故状況をどう伝えたんだ? と。
 (警察で話したのと同じ事です。駐車場から出た直後にぶつかった。何にぶつかったのかを確認するまで、私はその車の存在に気が付いていなかった(不注意だった)。相手が言うには、私が出てきそうだったので止まって待っていたところバイクがぶつかってきたとの事でした。と。)
 ただ、担当さんと話しながら、わざわざバイクに気付いて止まってくれている車にぶつかって行くというのは…有り得ないと思う。ぶつかる前に流石に車に気が付くはずだしという事は言ったので、その事も相手に正直に伝えました。
 …ここがいけなかったんですね。後から勝手な考えを軽い気持ちで付け足したんだろうけど、それで状況が変わるなんて考えもしなかったのかと言われまして。状況は(私にとっては)変わらんだろうと思う。相手は「10:0」を主張しているので変わるかもしれないが、そもそも本当に「止まっていた」のなら加害者に何を言われても変わらないんじゃないのかな。
 全額払われない場合、不足額を私が払ってくれるのかと聞かれて、自分の過失分以上に払う気持ちは無いと言ったところ、埒があかないから第三者をたてようかと言われました。第三者というか…そちらの保険屋さんを通してもらえないかと聞くと、不足分を自分の保険で補えと言うのか、それで自分は悪くないのに等級が下がって保険料を多く払わないといけなくなるのか、と言われまして。
 結局、そちら(私)の保険屋にもう一度連絡するからと言って、電話は切れました。

 それから10?15分ほどして、担当さんから電話がありました。
 相手の方と話していたら、直接私と話しをすると言われたそうで、電話が切れてすぐに(私に)電話を掛けてみたら、もう通話中になっていたそうです。
 どんなお話をされましたか?と聞かれて概要を伝えたところ、まだ相手方からは連絡が無いそうで、「なにか第三者について考えているのかも知れませんね…。わかりました。」と、今日はここまでとなりました。

 その後、相手方からも担当さんからも連絡は無く…どうなったのか気になりつつ夜が更けています。

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