きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2005-12

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帰省とお墓参りと帰宅と。

一遍に色々やってます、年の瀬です。
昨日、実家から帰宅する前にお墓参りしてきました。家の仏壇ではいつも手を合わせていたけど、墓前に参るのって、実は何年ぶりだろう…。
小さい頃からいつも行ってた父方の実家のお墓は、判りやすい場所にある事もあって覚えてるんですが…、母方の実家のお墓が実は判らない。墓地の場所は判るが、いつも何となくあの辺、と覚えてるだけで母にくっついて行っていたので、いざ自分一人で行くと確かな場所が判らない(汗)
刻一刻と暗くなる墓地で、お墓探して石の表面覗きこみながら墓地の中をうろうろ…。完全に怪しい人物と化してました、私。
おかしいなぁ… 無いなぁ…。墓地事体は、ここで、その中のどこかだったと思うんだけど。
仕方ないので、墓地全体を見下ろす高台に出て、全体に手を合わせてきました。
ごめんね、おばあちゃん。むしろ、祖母の家によって仏壇拝んできたほうが良かったかな…。
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餅つきをした。

実家で餅つきをしてきました♪
や、餅つきっても…つくのは機械ですが。
なかなか上手くお餅を丸める事ができず…シワシワになった表面を眺めて苦笑してみたり。
でも、搗き立ての暖かいお餅は柔らかくって最高に美味しいです。
こちらの家では鏡餅を飾った事は無かったんだけど、ついでに鏡餅も作って、普通のお餅ともども持って帰ってきました。
もう夜だけど、30日中ということで、まぁOKでしょう。


ところで、今日のうさた占い。
指令運 絶好調
指令の殆どが魚類だったけど、中々美味しかったです♪ でも…


…いったいどんな指令がうさたに届いていたというのか。「日本周遊・食い倒れの旅」とか?
ってか、ウサギに魚なのか…。うさたがネコなら大喜びだったろうにね。
ひっそりと「でも……」とか云ってる辺りに不満が見える(笑)

足湯 発見!

20051229160007
帰省ツーリング中、リンリンパークで足湯を発見。
爪先が凍えて辛かったので、これ幸いと使ってみる(笑)
暖かくて極楽だよ?♪

忘年会へGo!

仕事納め、無事終了。
これからバスに揺られて1時間。忘年会に行ってきま?す。…毎年思うが、会場遠いよ(^^;)
美味しいものが食べられると良いなぁ。

pm11:00 帰宅。
料理の殆どが魚類だったけど、中々美味しかったです♪
でも…お酒はあんまり美味しくなかったなぁ…。水っぽいと言うか(^^;)
ところで、ビンゴゲームで景品当りました。
目覚し時計!
これを使って明日の面接に遅れるなよっ! と云う配慮だろーか(笑)

大掃除

職場の大掃除は8割方終ったんですが、今日は定休日なので、昼から我家の大掃除をしました。
布団干して、洗濯して、掃除機かけて、雑巾掛けして、窓も壁も磨いて。
無くしたと思っていたものが部屋の片隅から出て来たりして、大掃除してるんだなぁとか実感します(笑)
あとは…台所と風呂場だけだな。

そう云えば、継続雇用の為の二次面接、年内には行うと聞いてたんだけど、日にち決定しました。
ん? ちょっとまて。
…それって、仕事納めの翌日なんですが。
…しかも、仕事納めのその夜は忘年会だよ。
これってどーなの(^^;)

さて。
レンタルしてるDVD、明日が返却期限だったなぁ。
じゃあ、お風呂入ってDVD見てから寝る事にします。

メリー・クリスマス♪

 数日前は雪が積もったりして、今年はホワイトクリスマスかと思ってましたが…、昨日今日と少し寒さが弱まって――どうやら雪は降らなさそう?

 それはさて置き、世間の潮流に乗りまして。
 メリークリスマス♪
 今頃、良い子の枕元にはサンタさんがそっと忍び寄ってるんでしょーか。

 え?、私はイブもクリスマス当日も、何故だか仕事が終わったらバイトに直行、と云う素敵なシフトになってるんですが(^^;)
まぁ、元々予定もなんも無いので時間が潰れて丁度良い感じです(笑)

 クリスマスと言えばいろんな思い出があるようですが、ブログってそう云うものの宝庫でもありますね。
私がブログをレンタルしているFC2でも、クリスマスをテーマにしたトラックバックをやってましたが、色んな人の色んな思い出が読めます。
先ほどから花束ゲットした人達のだけ読んでみたんだけど、結構面白いです。
身に覚えがあるような話から、そんな努力が!と思う話し、ほんのり切ない物語まで色々でした。
つーか、皆さん文章綴るの上手いなぁ…。
取り敢えず、時間持て余してるような同類さん(笑)は こちらから読みに行ってみませんか?

 それから、こっちのHPも面白いかな?
以前ラジオかなんかで耳にしたトコなんですが、アメリカのどこぞの指令部が軍事レーダー使って、今宵のサンタさんの追跡をレポートしてるHPです。
なんだか夢があって良いね。

「キング・コング」

 予告見てからずっと楽しみだった「キングコング」を見てきました。3時間強と云う長さを感じさせないほどで、とても面白かったです。
 中盤(髑髏島)以降、あのジェットコースター並の急展開で手に汗握らす大迫力は、是非にも映画館で。音響設備が良いところなら、なお良し。耳元掠めて飛んで行く音とか、ゾクッとしましたよ。

 映画監督カールは窮極の瀬戸際にいた。なんとしても撮りたい映画があるのだが、スポンサーがその座を下りようとしているのだ。スポンサーから最後通牒をつきつけられる前に、カールは脚本家や女優を引き込んで強引にロケ地へ向けて出航してしまう事にした。
 ロケ地と定めたのは、地図にも記されていない未開の地「髑髏島」。島に上陸した一行は原住民に「トレ・コング」と恐れられている獣の咆哮を耳にしたのだった――。



 えー、正直言って、私は「キングコング」のオリジナルも、その後のリメイク作品も見た事はありません。
「キングコング」と言われて思い浮かぶのはパチンコ屋の看板。さもなければ、『女の人を鷲掴みにしたキングコングが、どこかの高いビルだか塔だかのてっぺんに掴まっている姿。多分、映画のクライマックス。』だけでした。どうしてそー云う事になってるのかも知りません。
 この程度の知識だったのが幸いしたのか、私にとっては最初から最後まで面白い映画でした。不思議に思う点がいくつかあるとしても、ね。でも…他の方の感想なんかを読み漁ってみると、オリジナルを知っている人にとっては賛否両論のようですね。

 さて、ネタバレしつつ感想いきます。
*これも長文になっちゃってます(^^;)
 
 

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停電

夜半から雨が振り出した。
先ほどから雷がなっている。

…なんか、嫌な予感はしてたんだ。
……停電したよ。書き掛けの感想がパァだよ。
私の書き掛けてた「キングコング」の感想返せ?っ!(T、T)

一度途中で下書き保存してたから、そこまでは残ってるのが救いといえば救いなんだろーか…。
でも同じ事を2回書くのは面倒だよなぁ…。

FC2、統合が進んでますね。

 FC2のレンタル、FC2IDへの統合が進んでるみたいですね。
IDへの登録をしてからどれほどの時が経ったのだろう・・・。
今回このプログも統合されたようで、さっそく登録してみました。
FC2のレンタル、実はこのブログのほかにもメールフォームやホームページや投票もレンタルしているんで、着々と統合作業を進めて欲しいなぁと思います。
 やっぱりそれぞれにIDとパスが要るってのは…同じFC2でのレンタルなのにと思うと面倒だったので、1回のログインで全てのコンテンツ作業ができるのはありがたいです。
 取り敢えず…はやく旧ユーザーのHPも統合されますように!

腕がだるい・・・

職場で、大掃除週間スタートです。
大雑把に今日はフロア、明日は階段、明後日は事務所、とか掃除順を決めますが、正しく今日はフロア掃除を。掃除ってか、磨き。
水打ってクレンザー撒いてデッキブラシでゴシゴシやりました。お客さんが少なかったので、掃除の合間に接客してるような状態で、出勤してからずっと、夕方の4時過ぎまで磨き続けです。磨いたあとは輝くように白く!  なったような、なってないような。…しかし、フロア全面を終らせられなかったですよ(^^;)
磨くの止めて30分くらいしたら、腕がだるくなりまして…。明日はこれにプラスして筋肉痛か?!
明日もデッキブラシで床磨きなんですが…なんだか腕に力が入らなさそう。


あ?、私信ですが。
携帯でピコピコとメールすると腕つりそうなんで(;^^)
ちょこっと帰ろうかなとは思ってるのだけど、結局年末の天候次第です(^^;)
あぁでもお餅は欲しいなぁ…。

故障? それから、雪と起床。 (BlogPet)

ながるは
昨日久し振りにいっぱい歩いたからか、雪山登ったからか、はたまたお客さんが通る文章を安全に確保する為に、雪除けたり氷解かしたりしてたせいか、とにかく足が筋肉痛です。
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

筋肉痛

足を少し動かしただけで、脹脛が痛い…。
昨日久し振りにいっぱい歩いたからか、雪山登ったからか、はたまたお客さんが通る場所を安全に確保する為に、雪除けたり氷解かしたりしてたせいか、とにかく足が筋肉痛です。
あ? 鈍ってるなぁ。

さて、そんな状態ですが、今日は「キングコング」見てきました♪
3時間余りという時間を感じさせない大作で、ハラハラドキドキしながら見てるうちに、あっという間に時間が過ぎました。
面白かったです。感想はまた後日。

出勤風景 (追記あり)

20051218085406
一面銀世界。
さぁ、これから持ち場まで山登りだσ(^_^;
一番乗りだから、足跡は私の後ろにだけ残る。前方は、ただひたすらに真っ白な雪ばかりです。

 昨夕のうちに雪が降り始め、寝る前にはうっすらと積もっている様子が見えていたので覚悟はしてましたが、起きるとやっぱり一面真っ白の雪景色でした。
 危なくてバイクが出せないので、今日はいつもより1時間早く徒歩で出発。
やっぱり雪景色が珍しいので、こんな日は歩くのも楽しいです。
 日曜日で人通り車通りが少ない事も、新雪踏み踏み歩くのが楽しい一因か。
 足跡が残りますよね、雪の上って。私より前にこの道を歩いた誰かが居たしるし。サイズも歩幅も靴裏の模様も様々。踵辺りを引き摺っていたり、つま先が必ずぶれていたり、内股気味だったり、蟹股気味だったり。その横に新しく自分の靴後をつけながらあるくのも面白かったです。私も歩き方に癖があるので、振り返ってみるとなんだか笑ってしまうリズムの跡がみてとれます。また誰かが、この横に足跡つけるのかな。
 そんなコト考えながら歩くと、1時間なんてあっというまでした。

「あらしのよるに」

 嵐の夜、ヤギの子供が山小屋に逃げ込んだ。
 小屋の片隅で雨風の音に耳をそばだて稲光に怯えて身を縮こませ、不安に震えながら過ごしていたヤギのメイは、また誰かがこの小屋に避難してきた事に気付く。
 互いの顔も見えないほどの暗闇の中、しかし会話できる相手が現れた事に安堵を覚えたが、それはメイだけの事ではなかった。相手もまた雷が苦手で、気を紛らわせられる話し相手の存在に救われているようだった。
 嵐がおさまり夜空に星がかがやきはじめると、それぞれの家に帰ることになったが、息投合したふたりは翌日この小屋の前で会いましょうと約束して別れる。今度会った時の合い言葉は「あらしのよるに」と決めて。
 翌日、小屋の前で顔を合わせたのはヤギとオオカミだった。メイとガブの秘密で奇妙な友情がここから紡がれていく――。


 よもや、タイトルが出るまでの数分の間で泣きそうになるなんて、思ってもみませんでした。作中ほかにも何度か泣きたくなった箇所があります。
 ガブが、おしりフリフリ歩くメイをみて美味しそうだと思う場面(予告にありますね)とか、くどいくらいに繰り返される場面が数ヶ所あって、もちょっとテンポ良く話を進めてくれても良いんじゃないかと思う事もありましたが、全体的に見て、いい感じの映画でした。
 風や雷に怯えて飛び跳ねる姿がコミカルで可愛い。この動き、ありえねぇと笑いつつも和みました。メイ、あれは感電してるんじゃないのか(汗)
 ガブ、あんなんでも目に表情があって凄いと思う。ただし、オオカミの群れに混じってると、時々どれがガブなのか、判らなくなる事があります(笑) ある程度の大きさで画面の中に収まってくれていると判るんですが。
 そして、色々と考えさせられる事もある作品でしたね。ツッコミも入れたくなりますが。

 そういえばチラシに刷り込まれた感想の中に『世界のあちこちでテロが頻発する現在、地球にも「あらし」が必要だと思ったのは、ぼくだけだろうか。』と言うのがありましたが…、さて、それはどうだろう?と私は思います。
「あらし」はキッカケに過ぎず、そこから奇跡の友情を育めたのは、あのふたりの個性があればこそだと思うからです。あの小屋に現れたのが"足を挫いた、雷の苦手なガブ"以外のオオカミだったなら、会話は成立しなかった気がしますし、翌日再会する約束までこぎつけたとして、会ってオオカミとヤギだと判った瞬間に、もう友達ではなく捕食者と獲物になっていたと思うのです。ヤギがメイじゃなかったら?と置き換えても、それは同じです。あれはメイだからこそ、ガブだからこそ、じゃないでしょうか。
 さて、テロの頻発するこの地球に、メイとガブは居るのでしょうか? だからといって、無理だろうと云う訳でも、努力もせず平和を諦めてよいという訳でもありませんが。


 さて、ネタバレ全開で感想いきます。未見の方はご注意あれ。
 * 語り倒してるので長いですよ、この感想… (^^;)

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年末調整

 年末調整が行われる時期ですね。今月はこれの返り分で、給料がちょっとだけ多くなるので、毎年楽しみです。ボーナスないから、実質的にこれがボーナスのような気分だったりもして。まぁ…年末の夢を連番で10枚買えるか買えないかのような値段ですけども。
 ただし、今年に入ってバイトを始めた私は、同じ派遣元からのバイトと云うことで給料を一纏めにして振り込まれる為、バイトの日数が不定期な分、毎月決まった金額の振りこみじゃなく増減しており、いまさら調整分を加えられても、給料が増えているという実感がありませんが(^^;)

 昔、一番最初に勤めた会社では、年末調整分は12月の末頃に、上司が直接一人一人に現金入りの封筒で支給してくれていました。
 独身者にとっては、すぐに自由に使える形で現金が手に入った、くらいのもんですが、既婚者はみんなと言って良いほど自分の小遣いが手に入ったと喜んでいたのを思い出します。「カミさんに内緒で、これでパチンコ行くんだ」とか色々言っていたよなぁ。
 現金の重み、ありがたみ。年末調整分くらいは…手渡しを期待したい気がします。

脳細胞は健在か?!

 脳年齢を簡単なテストで判断するコンテンツがどこだったかにありまして、テストしてみました。記憶と計算と読み取りの問題です。
私の脳年齢 ・・・「35歳 なかなか良い結果です。」だそうです。
いや、それ…実年齢より歳とってるじゃん(^^;)
 何回かやりなおして見たけど(テストに使われる問題が全く同じ。)どうやら脳年齢の下限が35歳になってるらしい(笑)
 それはさて置き、問題の中に、文章を読み取って後で質問に答えると言うのがありました。 この文章、表示されてから一定時間で消えます。
…私、前々から読むのが遅いと思っていたけど、半分読んだ時点で文章が消えた事に驚きましたよ(汗) 速読を身につけろ、ってコトかなぁ。

 ところで記憶力。 私はかなり曖昧です。
 漢字を読むのは得意だけど、書くのは苦手。「”いぬ”って、てんは上に打つんだっけ? 中に打つんだっけ?」と云った感じで一瞬考え込んでしまったりします。いや、流石に犬は考えませんが。
 手で文章を書かなくなったから、キーを叩くだけで変換されるような環境に甘んじるから、脳細胞が衰えてるんだろうなぁとか思うことがあります。

 先日、来年発売のゲームを予約しに行きました。まだお店自体に予約状況が入ってきておらず、予約可能かどうか判らないが、仮に受け付けておきますとの事。
「げんそうすいこでんのご」とソフト名を告げると、受付のお姉さんがサラサラと予約票に記入してくれました。
「幻想水滸伝・5」
…すげぇ、さらっと「水滸」が書けるなんて。ちょっと感動しました。

故障? それから、雪と起床。

寝る30分前にお布団を暖めようと、布団感想機の「おやすみ(温め)モード」をオンに。
――してみたら、動かないでやんの。
おっかしいなー 昨夜は動いてたのになぁ。壊れたのか?
今度の休みにでも分解してヒューズ切れてないか点検してみようかな。
それとも素直にY電機に修理に持って行くべきか。
ってか、このままじゃ布団が氷の冷たさだよ…。
仕方が無いので取り敢えず電気毛布を押入れから探し出そうかな・・・。


そう言えば今朝の話ですが。

前日寝る前に聞いた天気予報が、明日は雪40%と言ってたので、降ってたら…積もってたらどうしようと、ちょっとドキドキでした。
私は目覚し代りにラジオをかけているので、目が覚めても布団の中でぼんやりしている間に何となくラジオを聞いています。
「○○新幹線は雪のため運転を見合わせております」
…ふぅん、凄いなぁ、止まるほど降ってるのか。
 でも、新幹線が走っているような地域は関係無いな。
「かわって県内の情報をお伝えします」
…うん。
「高速道では○○インターから□□インターまでの間が雪のため通行止めとなっています」
…なるほど、本当に降ったんだなあ。
「国道●号線では、●●町から△△市までチェーン規制がしかれております」
…うわっ、近いよ。チェーンって事は、積もってるんだな。
と、聞きながら色々考える訳です。
布団からモゾモゾと顔だけ出して、窓を見上げます。
…なんか、いつもより外が明るい気がする。しかも白っぽいぞ?
次に、耳を澄まします。――車の走る音は? 無音ではないけど…うーん?

起きて窓を開けて見れば良いんですが、寒いからなるべく布団から出たくない私(笑)
私は、雪が積もるとバイク出勤できないので、チャリか徒歩に切り替えます。
そうなると、家を出る時間がいつもより30分?1時間早くなってしまうんですよね。
結局雪は降ってなかったけど、出勤手段に応じた時間に起きだせるよう、布団に入ったままで状況が判れば良いのにと、いつも思います。

「Mr. ;amp;Mrs.スミス」他 (BlogPet)

うさたは、バックするはずだったみたい。
さてここへプロも予告したかも。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

うさたの、今日の占い

本日の「うさた」の占い、こんなんが出ました。

エクスプレス運 よさそう

現実にありえない話しだなぁと思いつつ、それでも、
たった一人のためにエクスプレス砕いて、傷付いた
エクスプレスを解き放つため旅をプロデュースして
しまえるなんて、素敵だと思うでしょう。



ある程度意味は通っている気がするが…
それにしたって支離滅裂。
列車を壊して、壊れた列車を解き放つ――分解する?ための
旅を企画するのが素敵なのか?
ものすごぉく極悪人のように思えるんだが…(^^;)
これで運良さそうって、うさたよ・・・・・・(;^^)

とは言え、うさたが何を占ってくれたのか、毎回読むの楽しみだったりもします。

「ALWAYS 三丁目の夕日」

 職場の人が大絶賛で、もう3回も見に行ってしまったと言ってたので、私も見てきました。
初めて行く映画館だったので、あやうく(映画館自体を)見落とすところでしたが(笑)

 携帯もパソコンもテレビも無かったのに、どうしてあんなに楽しかったんだろう――。

 と、上映スケジュールのちらしにコメントが書かれてました。

 昭和33年、東京タワーが完成する事になるその年、東京の下町・夕日町の住人に少女が加わった。青森から集団就職で上京してきて「鈴木オート」の従業員となる六子だ。愛称「ろくちゃん」
 ちょっとした行き違いから大喧嘩をする鈴木オート(社長)とろくちゃん。そんな所から深い絆が育まれる。
 近所付き合いがまだ深かった時代。お隣とはいがみ合っても仲が良い。お隣の「文学」はロクでも無いヤツだが、母に捨てられ身寄りの無い少年の面倒を見るうちに、こちらもまた深い絆が育つ。
 この頃は、色んな人達が色んな気持ちを抱いて肩寄せあって暮らしていた、そんな時代だった。


 溢れるパワーを分けてもらって元気になれる。そんな映画でした。しかも、そんな気分は後からジワジワとやって来て持続する、そんな感じ。思い出してじんわり暖かい気持ちになる、とでもいうのかな。
 活き活きとした人間模様がとても良いです。大人達の関わりも良いけど、伸び伸びとした子供達の笑顔がまた良い。
 鈴木オートが自分の勘違いを知ってろくちゃんに誤る場面、隣りにちょこんと一平(息子・小学生)が正座して、一緒に誤っている。この場合、一平には一欠けらの非も無いけれど、お父さんに付き添って、ろくちゃんに対しての真剣さが見える。お父さんは今までの怒りの勢いで(自分の非を認めることに)中々素直になれないけど、真心込めてきちんと誤る。そういう様子を間近に見ながら子供がまっすぐに育って行くんだなぁと、しみじみ思いました。”親の背中を見て育つ”ってのはああ言う事なんだろうなぁ。
 下町の設定とは言え、今の高層ビルが建ち並ぶ東京からでは想像もつかないです。そう言えば、戦後の東京は焼け野原でしたね…。低く家が建ち並び視野が開けている訳だ。
 そして、最後の夕日の場面がものすごく綺麗でした。映画の中で見る夕日の中でも格別だな。それはまぁ…そこに至るまでの人間ドラマが付属しているからこそ、尚一層そう思うのだが。

「ALWAYS 三丁目の夕日」公式ホームページ http://www.always3.jp/

 "ストーリー"のとこ見ると殆ど全ての大筋を書かれてしまってますが、予め読んで知ってしまったからもういい、って作品でもないです。
 三丁目の面々の、画面から溢れ出てくるエネルギーと雰囲気は凄いと思う。あの活き活きとした表情に惹き込まれます。子役達も凄いなぁ。
邦画ってのも良いもんだなぁv

あたりさわり無い話題?

お昼過ぎのこと。
ご飯作ってたらドアを叩く音と「こんにちはーっ」の声。
なんだろうと思ったら、布団の訪問販売だった。
そーいや、時々思い出したように来るね。いつもあたりさわりなく
断わって追い返してるんですが。
訪問員さんによっては、取り敢えず話を繋いで糸口を見つけようと
あたりさわり無い話題で会話をしてきます。
私も適当に受け流してるんですが。
「お仕事されてないんですか?」
 ↑ 昼間に家に居たからだろうけど、今思うと感じ悪いな…。
「…いや、今日は休みなんで」
「平日に休みは良いですね!」
 …明日も明後日も仕事だけどな、と思ったが、そーですねと笑って聞き流す。

…この人、表札をちらりと見て私に聞きました。
「新婚さんですか?」
その表札、ふたり分名前入ってるけど…、どっちも、たとえ100歩譲っても、男性名だとは誰も思わないぞ。
いったい何を思っての発言なんだろう。

昼間っから、一気に脱力した出来事でした。

「Mr.&Mrs.スミス」他

 最近は…毎週水曜日は職場の仲間で映画鑑賞会が開かれております(笑)
そんなわけで、今日は「Mr.&Mrs.スミス」を見てきました。

 灼熱の国で運命的な出会いをし、恋におち、電撃結婚したふたり。
しかしふたりには…互いに明かしていない秘密があった。どちらも、プロの殺し屋なのだ。
それぞれが属する組織からある人物の暗殺依頼を受けた事により、それとは知らずターゲットを軸にふたりの運命が交差する。


 確かにこう云う派手なドンパチ作品は、娯楽大作、なんでしょうね。見ながらその映像に凄いなぁと感心し、アクションの激しさに目が動きを追うのに忙しく、見終わって特に何かが残ったということもありませんでしたが(^^;)
 二人の殺し屋は、スタイリッシュでスマート、かつ、大胆不敵です。でも、ご近所さんにはいい迷惑だなぁ、この夫婦。
 予告でも使われてましたが、Mrsスミスがビルの上層階から飛び降りるシーンが、私的には一番印象に残りました。予告では何を引っ掛けてるんだろうと思っていたんだけど、どうやらバックの取っ手部分だったらしい。落下速度や衝撃を和らげるのに、打ち出し式のワイヤーとかじゃなくハンドバックを利用するって発想にまいりました。あれなんか、そういった目的で組織で特注されてるバックなのかな。


 さて、これ以外に「三丁目の夕陽」と、あと先日ですがDVDで「光の旅人」も見ました。
両作品とも良かったんで、またその内に感想を書きたいと思います。
取り敢えず、ここで見たことだけは公言しておいてみます(笑)

ポーラー・エクスプレス、再び

 職場の人が貸してくれたので、久し振りに見ました「ポーラー・エクスプレス」
これからのシーズンにピッタリの映画ですね(^^)
やっぱり物語が好いなぁと、見てホンワカした気分になりました。
私自身は…随分と昔にもう鈴の音が聞こえなくなりましたが(;^^)

 ところで、去年は映画館で字幕で観賞しました。
 汽車の中のホットココアのシーンや、ジェットコースターと化した暴走場面、やっぱり大画面の迫力が良かったんだなぁと… ちっちゃいテレビ画面見ながら思いました。
そしてなにより、やっぱり声がいい。
 今回は吹替えを見たんですが、CGキャラなので日本語で喋られてもさして違和感を覚える事はなかったんですが…やっぱり どうにも首を傾げてしまうところもあります。もっとこう…なんだか雰囲気が違うよなぁと。
子供たちには吹替えが判り易くて気楽に見れていいと思うんですが、大人には字幕で原音を楽しんでもらいたいと思う作品でした。
 それにしても、吹替えは芸が細かいと思う。
歌も日本語に吹きかえられてましたが、本来英語で表示されてた文章が(チケットのパンチとか、サンタからの手紙とか)、日本語になってました。一人一人に専用の、その子のためだけのチケット。最初は一文字だけ。それが、帰りにまた車掌さんが鋏を入れる事により其々に贈られる言葉になる。日本語にしてあると、やっぱり判りやすいですね。流石に、ビリー少年のチケットが裏返すと別の単語になるってのは、日本語では無理だったようですが。まぁ、あれはあれで摩訶不思議な切符で良いと思います(笑)
 ふと思ったんだけど、この吹替え版の仕掛けは、DVDにする際に手直ししたのかな?
それとも、去年映画館で上映されていた時から、チケットなどの文字は日本語に置き換えられていたんでしょうか。

ユニクロのフリース (BlogPet)

きのうはここまで断念したよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「うさた」が書きました。

見かけ、読みかけのあれやこれ。

寒い寒いと思えば…
昼過ぎに洗濯物を干していたら、白いものが空からフワフワ舞ってきました。
この冬、初めて見る雪ですよ。あっと云う間に降り止みましたが。

 さて、借りたDVD、はやくも一週間が過ぎて――明日が返却期限です。
「光の旅人」と「武士?MUSA?」は見たんだけど、後2本残ってる。
4本は借り過ぎだったかなぁ(^^;)
取り敢えず「座頭市」だけ見て寝ようかなと思います。
ビート版の座頭市は私的にイマイチだったので、いまさらながらオリジナルの「座頭市」見る事になるんですが。

 図書館で借りた本も、そろそろ返却期限が迫っているような…(汗)
 今読み掛けなのは「ブック・オブ・ザ・ダンカウ」 直訳するなら「ダンカウの本」?
 雄鶏が支配する国とか世界のお話で、今のところ動物しか出て来ないんですが、なんか意外に面白い。主役張ってるオンドリもなかなか良いキャラクターです。「ダン・カウ」という名前が何回か出てきたけど・・・これは神様の一種なのか何なのか。タイトルにあるダンカウと同一なのかなぁ。

映画3本の感想

じっくりと感想を書こうという気にはならなかったので、取り敢えず思った事だけ纏めて書いてしまいます。各作品、恒例の粗筋は無しで(^^;)

「ブラザー・グリム」
 "本当は残酷なグリム童話"と云う本が一時期出回りましたが、これを思い出します。結構残酷でグロテスクな場面もちらほら…。
 私はお店でトレイにのったお肉を買って晩ご飯の材料を得ているような世代です。兎を捌くシーンなどは、牛や豚や鶏など――まぁ本来そうやって食べられる状態にして自分の命を繋いでいくわけで、感謝してその動物の命を分けてもらいこそすれ、残酷だと目を逸らすべき場面ではないのだけど、やっぱり目を逸らしたくなります。
 それはさて置き、グリム兄弟が実際の体験から数々の童話を生み出したという設定で考えられたこの物語、彼等もまたファンタジーの世界の住人です。一応、実在したわけでもある兄弟の生死を弄くる訳にもいかなかったんだろうとは思うけど、※以下ネタばれの為反転
 鏡の女王の呪いが覆っている村に足を踏み入れ、次々と行方不明になる女の子たちの謎とその理由を調べて解決に導く兄弟だけど、あの場合、女王の呪いの境界外から来て首を突っ込んで、その結果死を蒙るグリム兄は、そのまま甦らないのが自然な成り行きじゃないだろうか。女王の呪い(魔法)に関与していないからこそ、呪いの所為で仮死状態にあった少女たちは生き返っても、「グリム兄は生きかえる事が無かった…」と云う展開のほうが深く心に残ったのになぁと、最後の最後でちょっと拍子抜けしてしまった感じです。

「同じ月を見ている」
 純粋無垢なドンちゃんの気持ちと行動が涙を誘います。と云うお話か? 小さな伏線がその後の展開にきちんと細く長く繋がっていました。
ヤクザ稼業から足を洗ったあんちゃんが結構好きだったなぁ。合掌。
 作中ドンちゃんが描いた絵として数点見れますが、良いですね、あの絵たち。特にお寺で描き上げてから姿をけすことになる一枚、あれには見入ってしまいました。
 ところで、岸田今日子さんも出演してたんですね。この女優さん好きなんで、控えめに、でもポイントを押さえた役どころで嬉しかったです。絵一枚からドンちゃんの人生感じとってホロリと涙ながすんだもんなぁ。いいなぁ、こんなお婆ちゃん。
…でも、私がこの人の役割なら、あんなに絵の具ぶちまいて座敷を駄目にされたらキレますが。芸術に理解を示す人って懐が深いなぁ…。

「エリザベスタウン」
 これ、見たんだけど…感想が書き辛い。でも、オーランドは格好良かったです。コスチューム物の時代物も悪くないけど、こう云う等身大の現代の若者役も良いですね。
 名前忘れましたが(汗) ヒロインも可愛かったv あぁいう個性的な娘も好いなぁ。現実にありえない話しだなぁと思いつつ、それでも、たった一人のために心砕いて、傷付いた心を解き放つため旅をプロデュースしてしまえるなんて、素敵だと思う。
 ところでお葬式。故人を弔うものだけど、この映画におけるお葬式のスタイルは、遺された者の心を慰め癒す為のもの。日本でのスタイルとは違いますよね。まぁ、故人が悔いなく寿命を全うしたと思えるような場合だからこそ、でもあるんでしょうけども。

凍えそう…

 12月に入っていよいよ寒くなってきたと思ってたら、今日は凍えそうなくらい寒かったです。
 職場で支給されているオーバーパンツを遂に解禁。寒さに負けて着込んでみました。あぁ… やっぱりすごく暖かい。今日まで寒さに堪えてGパンで頑張ってたのが愚かだったような気さえする(笑)

さて、今日は空は青く雲は白く晴れ渡り… とっても良い天気でした。午前中だけですが。
午後から雨と云う天気予報が信じがたかったのだけど、しかし、当るもんですね。
急に曇りだしたかと思うと、午後に入って雷雨。天候の急変に、スタッフは右往左往。職場はえらい大騒ぎでした(^^;

面接、再び。

職場の、来年度の継続雇用の為の面接ですが。結果が11月末には出ると聞いていたら…昨日届きました。
「2次面接を行います。」
…まぁ、別に良いんだけどね。でも、それは「結果」じゃない。「経過」だ。
ちょっと内部で状況が変わって、その影響でどうやら面接をしなおすらしいです。
でも、いつやるんだろうなぁ。今月中だとは思うんだけど。

「ハリーポッターと炎のゴブレット」

 ホグワーツ4年目。今年は三大魔法学校の対抗試合が行われる。各校から選ばれた三人の代表選手が知恵と勇気と魔法の技を競い課題をこなし優勝杯を目指すのだ。
 しかし、予期せぬ出来事が…。参加資格を持たず立候補もしていないハリーが、何故か4人目に選出されたのだ。ゴブレットの持つ魔法契約の拘束力により、ハリーもまた参加することとなった。
――巧妙な罠を張り巡らせてハリーを待ち構えている対抗試合の行方や如何に?!。


 ついにウォルデモート卿、完全復活! 1では不完全な憑依体、2では過去に留めた記憶体、3では本人の気配は無く第一の手下と謳われていたシリウスの登場、物語はジリジリと闇の帝王の気配を濃厚に漂わせていたけれど、ついに本人降臨。かなり原作に忠実で期待通りの仕上がりだった気がします。でも… どこかで見た事があるようなキャラでもあるよなぁ……。あの壊れっぷりは、シリウスとはまた違う意味で、立派に俺様でした。あ、字幕でも"俺様"しゃべりだったっけかなぁ?

 物語自体は、巧く構成して詰め合わせてあり、解り良く面白かったです。でも、やっぱりダイジェスト版を見ているような感が否めない。一つ一つの要素が、え? もう終わりなの? えっ? もう終わっちゃってるの? って感じで少し物足りなかったりもします。
 ところで何かが足りない…と思ったら、ダドリー一家がいませんでしたね、今作は。いきなりウィズリー家からのスタートだったからなぁ。

では、ネタばれ含みつつ…

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早瀬

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