きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-08

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対物賠償保険を使う?10 (終了)

中綴じの往復葉書で保険金支払いの案内が届きました。
ぺリリと開いてみると、何処に(相手の修理先工場)幾ら払ったのかの通知でした。
返信用葉書は、サービスセンター(担当さん)の今回の対応についてのアンケートでした。

示談って1?2週間で済むかと思っていたけど…結構時間が掛かりました。
双方の主張が擦れ違っていた所為もあるけど、連絡の取り辛さがネックかなと云う気も…。
サービスセンターって、5時までじゃなく、せめて6時か6時半まで受け付けてくれていればなぁと思ったりもしました。まぁ、5時までにこちらから連絡できなかった場合は、担当さんから掛けて直してもらえたりもしましたが。  
 
 
 今回の事故で思ったこと。
 ちょっとした物損であっても、警察は呼んでおけ。記憶はあやふやになるし、当事者の記憶しか頼りにならない場合、双方の主張がすれ違ったら、どちらが正しいのか判断する材料を欠いてしまう。
 現場検証で状況を第三者により公的に書き留められているだけでも、随分と違ってくると思う。

 今回はまぁ…私が全く相手の車に気が付いていなかった = 車がどうしていたのか相手の言い分を認めるしかない。でも状況を考えると、どう考えても相手の「止まって待っていたのだから過失はゼロ」という言い分はおかしいという事。
 私の記憶にある限り、ぶつかって停車したのは駐車場を右折して出終わったあとの地点 = 相手が止まっていたと主張する地点よりだいぶ先に進んでいた事。
 車の後部ドアに平行してバイクは止まり、運転席のドアから自分の横(後部ドア)にまで黒い筋が付いていた事。
 この二点に関して、その時その場で警察を呼んでいれば、私の記憶が云々ではなく、きちんと記録として証明されていただろうと思う。そうすれば、止まっている車にバイクをぶつけた状況で無いのは解るはず…。私が左折で、車と対向する車線に入ったんなら、その状況証拠で私の一方的ミスで止まっている車にぶつかったんだというのは間違いようの無い事実になりますが。
 ついでに言えば、その時その場で損害箇所を警察さんに見て調書に記入してもらってないので、後でココとココとココに傷を付けられたといわれても頷くしかなくなるのも問題ですね。

…翌日に行った警察署で傷を検めた時、警官さんも首を傾げていたけど、正直ドアの下の方の抉り傷は私が付けたものじゃないと思うわけで…。私がバイクごと転げていたならまだしも、やっぱりどう考えてもあの状況であんな場所に傷は付けられないと思う…。
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早瀬

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