きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-10

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「父親達の星条旗」

硫黄島2部作・第1弾 「父親達の星条旗」をみてきました。
太平洋戦争中にあった硫黄島での戦闘を、アメリカ側と日本側それぞれの視点で描かれた話しです。
今作はアメリカ側ですね。来月上映される第2弾が日本側です。

…恥ずかしながら、硫黄島自体は聞いたような気はするんですが…硫黄島での戦争というものが記憶にありませんでした。遠い昔に授業で習ったりしたっけ?とか思う始末…。
「擂鉢山に星条旗を掲げる兵士達の写真」も、初めて知りました…。


 戦場で命を賭けて戦っている者がいるその時、本国にいる人間は普通に普段通りに暮らしているんですよね。ブラウン管を通して映されるテロや戦場の悲惨な様子を見ながら、何変わりなく普通の生活を送っている今の自分達のように。
 戦時中の日本というと、何となく爆撃や集団疎開といったイメージが頭に浮かび、国全体が戦争の危険に晒されて誰もが命の危険と隣り合わせに生きていたように思うのですが…、そういえばアメリカ本土に日本軍の手は伸びてないから、米本国はあんな感じだったんでしょうか。
 勝利の目が見えず疲弊していく国民達をたきつけ、金を捻出してなんとしても勝たねばならないお国事情。
…戦争って、何のためにやってるんだろうな。幾千幾万もの命をつぎ込んで無残に散らさせながら。英雄になどなりたくもなければ、そもそも自分を英雄だとも思わない人間の思いを踏み躙って。それでも継続させ勝たねばならない戦争って、エゴ以外の何ものでもないように思います。
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