きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-08

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コンスタンティン

 天国と地獄は人間界をはさんで常に危うい均衡を保っている。しかし、今、その均衡が崩されようとしていた。
 超常現象を専門に扱うエージェント、ジョン・コンスタンティン。幼い頃から人には見えないモノを見る能力を持っていた彼は、かつて自殺により地獄を覗き見ていた。息を吹き返したものの、自殺者の死後の行き先は地獄と決まっている…。閉ざされた天界への扉を開くため、彼は《天界のエージェント》として人間界との境界を侵す悪魔達を狩り始めたのだった――。


 
 自分の魂を救うために悪魔を狩る、余命1年で地獄行きが決定している男。排他的で厭世的、どこまでも自己中心的なダークヒーロー。珍しいような、そうでもないような人物像と世界観ですが、まぁ面白かったです。
 天使や悪魔と云ったモチーフが好きなら楽しめる作品じゃないかな。現世と地獄が重なるように存在しているという表現は、中々見応えがあったです。SFとかでよく見かける終末戦争の後の世界って感じか?

 …ただ、この映画の天使はえらく俗っぽいと思う(ガブリエルの外見は中性的で私的には結構好きですが)。背に広がる羽が、天使の羽というより猛禽類の翼をイメージさせるから余計にそう思うのかな…。実を云えば、眼も怖い(笑)
 エンドロール後、ちょっとしたオマケ有り。絶対に見なきゃあって程でもないが、見れば「あぁやっぱりそうか!」と納得します。
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