きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-09

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簡単に映画感想なぞ記す。

映画を見たら3日以内に感想を書くとかしないと、忘れてしまいますね(笑)
もう見たのは随分前になりますが、新しく見に行かない内に映画を思い出して、書いておこうと思います。


「シャル・ウィ・ダンス」
 主人公とその家族の設定が日本版とはちょっと違ってましたが大筋に変更は無く、可も無く不可も無く安心してゆっくり楽しめる作品でした。
 個々の人物を見ると(特に若い方の先生)日本版のほうが奥深さがあって好きだけど、全体的に踊るのが楽しくて楽しくて仕方ないんだって雰囲気は外国版のほうが良く伝わってきたと思います。

「キングダム・オブ・ヘヴン」
 全体的に暗いトーンで統一された映画。
 …振り返ってみると特に何かが印象に残ったりもしなかったけれど、ゴッドフリー父ちゃんはとにかく格好良かったです。
ってか、ゴッドフリーと行動を共にしていた神父さん。どーしてもルーピン先生に見えて仕方なかった(笑)

「交渉人・真下正義」
 ツボを押さえた笑い所も満載で、面白かったです。渋いおっちゃん陣も一杯見れて幸せな感じ。
 やっぱり青島君の姿はチラリとでも見れなかったけど、すみれさんとセットで名前を耳にする事ができてホンワカと嬉しい気分になりました。
 なにはともあれ、おめでとう!真下君。とだけ言いたい。良かったね?。
ところでひょっとして、「交渉人」は直接「容疑者」の方へ関わりを持たなかったりするんだろうか。「容疑者・室井慎次」の予告を見ていると「交渉人」を見てなくても平気そうな気がする…。
 え?、最後に。思いっきりネタバレなんで反転して…。
結局、犯人は誰だったんだ? あれってある意味迷宮入りか?

「レモニー・スニケットの、世にも不幸せな物語」
 予告の雰囲気からものすごく好きだなぁと思っていたんですが、映像の造り方がすごく良かったです。小道具・大道具も見応え有りで、正統派ファンタジーってこんな感じだな、とか思っちゃう。
 三姉弟妹を次々と不幸が襲うけれど、三人力を合わせて淡々とピンチを乗り越えて行くさまはいっそ爽快な気もします。そう云った意味ではあまり暗いとは思えない物語りです。後味も悪く無いし。まだ見てないけど興味があるって方は、是非ご覧あれ。
 ちなみに、物語りの核にいる三姉弟妹も勿論良いんですが、何と言ってもジム・キャリー演じるオラフ伯爵の怪演っぷりに目も心も釘付けです。すげーっ!
(余談ですが、和訳された原作3巻セットが売られてまして、これに推薦の文章を寄稿しているオラフ伯爵の言葉がまた笑えます。なんかもぅ、伯爵最高!あんた大好きだっ! って感じ(笑))

ネタバレ含む余計な心の叫びは……
  
 長男のクラウス少年。巨大レンズの謎を解いてオラフ伯爵と姉の婚姻届を焼き払った時の、してやったりって感じの笑顔が印象的で好きです。可愛いよなぁv

 ところでこの子… ハリーとロンを足して割らなかったらあんな感じ、とか思う。
 そして(吹替えで見たんですが)… 声だけ出演のレモニー・スニケットが、どうしても私にはリーマス・ルーピンに思えてしまう(^^;)
先生、失業中は覆面作家として稼ぎをあげているのか…(違)
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