きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-05

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映画を2本見た

仕事終わって久しぶりに映画館へGO!
2本見終わって帰宅したら日付が変わりそうになってました。

見たのは「宇宙戦争」と「戦国自衛隊」
…うーん、まぁ面白かったけどどちらも今一つ釈然としないと言うか、物足りないというか…。

ところで「戦国自衛隊」の登場人物の話を職場でしていた時のこと。
「信長役って誰だったっけ?」
「あ? ほら、あの人、えーと・・・笑顔でピーマン齧る人(物真似付き)」
「! 「私の記憶が確かなら」の人か!」
やっぱり、加賀さんっちゅーと未だに「料理の鉄人」のイメージが脳裏から離れないですね(笑)


「宇宙戦争」の簡単な粗筋。
 主人公は離婚して一人で生活してる男性。今日は、母親に引き取られている息子と娘に会える日。そんな訳で、お母さんは子供達を連れてお父さんのところに預けに来ました。そんで、お母さんは子供達を残してロンドンの家に帰ります。
 親子再会のそんな日に、天空は暗雲渦巻き稲妻が轟き落雷し、宇宙人が地球人殲滅を開始します。
 お父さんは子供達を連れて逃げ出します。まずは…とにかくお母さんのいるロンドンへ行こうと。途中、お兄ちゃんが「事の成り行きを見届けたい」と一人離れていきます。残された父さんは娘を連れてロンドン目指しますが、宇宙人に掴まったり逃げ出したりと、まぁ色々大変です。
さぁ、彼等は無事にロンドンへ辿り付けるのか? 宇宙人はいったいどうなるのか? 地球人たちの命運や如何に――?


では、ちょっとだけ感想を。
ネタバレになるので――  
「宇宙戦争」

 オープニングがエンディングときっちり対になって丸く収束して綺麗に締め括られる作品。でもなんか無理やり小奇麗に纏めるためにそう云う設定にしたかのようにも思えて、却って底が浅く感じられる。
 遥か昔に地面の奥深くに埋め込まれていた宇宙人の戦闘用ロボット?に、落雷と共に降りてきた宇宙人が乗り込んで地表に出て来るシーンは凄いと思う。画面が凄く派手だね。その後に続く破壊と殺戮、後々に出てくる執拗なまでの殲滅っぷりには血が凍る思いがします。…うん、宇宙人側はよく出来てたなぁと思う。
 対して人間側、ってか、主人公たち。最後の最後でひょろんっとお兄ちゃんが出て来るのが腑に落ちない。あれ…死んでるだろ、あの展開じゃあ…。
 お兄ちゃん、当初はどこかに伏線が張られて父親のピンチに助けに出てくるかな?とも思ったけど、途中の執拗なまでの殲滅シーン見て"あぁこんなに宇宙人が念入りに殺してまわってんなら、あの現場も生き残りはいないな…"と思ったので、なんの伏線もなしにラストで出てきた時には思いっきり脱力しました。お母さんの元に辿りついた時に、いつ「お兄ちゃんは? あの子はどこなの?」とか聞かれてもう一ドラマ
始まるのかと思ったんだけどなぁ。…お母さんが息子の事を聞かなかったことが伏線なのか?
 ところで、おとーさん。情けない人だ(笑) 子供達が父親を頼りに思ってないのがありありと伝わって、見ていて痛い。何かあるたんびに、娘はお兄ちゃんを頼るの、父親としてはかなり寂しいんじゃないだろうか。あの宇宙戦争のあと、もっと子供達から尊敬して貰えるようになったかな? それとも今まで通りかな?


「戦国自衛隊」
 ヒロインの表情が何だかイマイチで感情移入できんのだが…。あ、でも濃姫は可愛かったなぁ。
秀吉と信長になる人物には、言われるまで気が付きませんでした(^^;) 言われてみれば成る程!と納得。
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