きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-08

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対物賠償保険を使う?4

 夕方、保険の担当さんから電話がかかりました。
「相手の方と話していたのですが、早瀬さんは修理代全額を払うと約束されましたか?」
「修理代の見積もりを取ったら教えて下さいとは言ったし、それは修理代を払う意思表示でもあったけど、全額払うとは約束していません。」
「そうですか。全額を支払うと前約束をされていたら、こちらとしては保険金をお支払いする事が出来ませんので。もう一度○○さんと話してみますね。」

 暫くすると、相手からえらい剣幕で直接電話がかかりました。
要約すると、保険屋から過失割合と云う物があるので全額を保険で支払う事は出来ないと云われた。あんたは保険屋に事故状況をどう伝えたんだ? と。
 (警察で話したのと同じ事です。駐車場から出た直後にぶつかった。何にぶつかったのかを確認するまで、私はその車の存在に気が付いていなかった(不注意だった)。相手が言うには、私が出てきそうだったので止まって待っていたところバイクがぶつかってきたとの事でした。と。)
 ただ、担当さんと話しながら、わざわざバイクに気付いて止まってくれている車にぶつかって行くというのは…有り得ないと思う。ぶつかる前に流石に車に気が付くはずだしという事は言ったので、その事も相手に正直に伝えました。
 …ここがいけなかったんですね。後から勝手な考えを軽い気持ちで付け足したんだろうけど、それで状況が変わるなんて考えもしなかったのかと言われまして。状況は(私にとっては)変わらんだろうと思う。相手は「10:0」を主張しているので変わるかもしれないが、そもそも本当に「止まっていた」のなら加害者に何を言われても変わらないんじゃないのかな。
 全額払われない場合、不足額を私が払ってくれるのかと聞かれて、自分の過失分以上に払う気持ちは無いと言ったところ、埒があかないから第三者をたてようかと言われました。第三者というか…そちらの保険屋さんを通してもらえないかと聞くと、不足分を自分の保険で補えと言うのか、それで自分は悪くないのに等級が下がって保険料を多く払わないといけなくなるのか、と言われまして。
 結局、そちら(私)の保険屋にもう一度連絡するからと言って、電話は切れました。

 それから10?15分ほどして、担当さんから電話がありました。
 相手の方と話していたら、直接私と話しをすると言われたそうで、電話が切れてすぐに(私に)電話を掛けてみたら、もう通話中になっていたそうです。
 どんなお話をされましたか?と聞かれて概要を伝えたところ、まだ相手方からは連絡が無いそうで、「なにか第三者について考えているのかも知れませんね…。わかりました。」と、今日はここまでとなりました。

 その後、相手方からも担当さんからも連絡は無く…どうなったのか気になりつつ夜が更けています。  
 
 動いているバイクと止まっている車なら確かに「10:0」だろうし、何の心配も無しに自分の保険屋さんに任せられるんじゃないんだろうか…。過失ゼロであれば保険屋さんは動いてくれないのかな。――そう思って担当さんに聞いたところ、少なくとも相談には乗ってくれるようです。その辺の交渉サービスは特約とかによるのかな。

 今回学んだ事。
「保険屋さんに伝える事故状況はありのままの事実だけで、思った事までは伝えるな」
 自分の考えを付加するとモメる素ですね。そんな事、伝えなくても車の傷を検めれば「動いていてついた傷」か「止まっている時についた傷」か解るそうです。私が思わなくても、担当さんも「同じ方向に進むのに、止まってくれた車にわざわざぶつけに行くのは変ですよね…」と言ってくれてましたし。
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