きょうのできごと。

日々の戯言。 撮った写真とかの投げ込み場所。

2017-10

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「星になった少年」

 動物を沢山飼っている少年の家に、ある日、象がやって来た!
 象の言葉を聞き取る事が出来た少年は、小象のランディと心を通わす一方で、象遣いになってもっともっと象の事を知りたい、象と仲良くなりたいと、タイにある象遣いの学校へ留学をする事に。


 象って、こんなに可愛い生き物だったのか! と云うのが、映画を見終わっての一番の印象。
少年の家がいわゆる動物園のような所でもあるため、色んな動物が見られて、その辺も楽しかったです。

 作中、タイでは引退した象を自然に帰すと言っていたけれど、日本には、帰せるような自然は無いなぁと思いました。富士の樹海とかに野良象がいたら…とか、考えても考えつかない(^^;) うん、象さんは少年の言うように、我々人間を楽しませる為に日本に来てくれているんだね。

 象遣いの学校での様子も中々面白かったです。新参者を遠巻きに見る生徒達。でも、気には掛けてくれているわけで、少しずつ相手を認めて受け入れて行くプロセスが心地良かった。
ネタバレにつき反転(神象が語った「象遣いは早死にして象に生まれ変わる」と言うのは、実際にあったエピソードかどうか知らないけれど、夭折した少年の名を与えられた小象が出て最後を締める事によって、見事に結実したような気がします。)
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